Dcxをdibに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のDcxファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to dibと入力します。

  4. Convertを押します。

dcxをdibに変換

.dcxと.dibの違いは何ですか?

拡張子
.dcx
.dib
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
ZSoft
Microsoft
説明
DCXファイルは、ラスターまたはビットマップのファイル形式をもとに開発された、複数ページの画像ファイルです。PCXファイルから生成されるため、.dcxを示す小さなヘッダーの後に、.pcxデータが連続して格納されます。複数ページのFAXファイルを作成・送信するアプリで広く使用されています。
WindowsまたはOS/2の汎用ビットマップ画像です。.BMPファイルに似ていますが、ヘッダー情報が異なります。非圧縮の画像では1ピクセルあたり1、4、8、24ビット、RLE圧縮を使用する画像では1ピクセルあたり4、8ビットに対応します。24ビットDIB画像では、RGBの各色に8ビット、つまり1バイトを使用します。
MIMEタイプ
image/x-dcx
image/bmp

今すぐDcxをdibに変換

数分で始められます

dcxをdibに変換すると、従来の画像資料を、dibに対応した画像編集ソフトや業務システムで扱いやすくなります。FilestarはWindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトです。複数ファイルをまとめて変換できるため、保存済みの資料を整理する際も、1件ずつ処理する手間を減らせます。

dcxは、ZSoft IBM PC複数ページPaintbrush画像として使われるラスター画像形式で、複数のページを1つのファイルに格納できます。一方、dibはデバイス非依存ビットマップファイルで、こちらもラスター画像形式です。変換では、利用先のソフトがdibに対応しているかに加え、複数ページの扱いや出力結果を確認することが大切です。まず代表的なファイルで試すと、その後の一括処理を進めやすくなります。

例えば、過去のスキャン資料を整理する文書管理担当者、旧システムの画像データを移行するIT担当者、支給された画像を加工する制作担当者に役立ちます。dibを受け付ける既存の業務フローに合わせて形式をそろえることで、保管データの再利用や受け渡しを円滑にできます。なお、形式を変換しても、元画像の解像度や鮮明さが自動的に向上するわけではありません。

Filestarではパソコン内で変換を処理するため、クラウド型の変換サービスのように原本を外部サーバーへ送信する必要がありません。契約書や顧客情報を含む画像でも、外部へのデータ転送に伴うリスクを抑えられます。社内の保存・アクセス管理ルールと組み合わせた運用にも適しています。変換対象や一括処理の進め方については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: