Bmpをpjpgに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のBmpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to pjpgと入力します。

  4. Convertを押します。

bmpをpjpgに変換

.bmpと.pjpgの違いは何ですか?

拡張子
.bmp
.pjpg
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Microsoft
JPEG
説明
BMPファイルは、ピクセルを長方形の格子状に並べた非圧縮のラスター画像です。ファイルヘッダー(ビットマップ識別子、ファイルサイズ、幅、高さ、色の設定、ビットマップデータの開始位置)と、それぞれに色が設定されたビットマップのピクセルを含みます。
PJPEGファイルは、プログレッシブJPEG形式(PJPEG)で作成されたビットマップ画像です。ダウンロード中の画像がぼやけた状態から最終的な鮮明な画像へと段階的に表示されるよう、符号化されたビットマップデータを含みます。PJPEGファイルでは、画像全体が表示されるまで、水平線を1本おきに描画していく場合もあります。
MIMEタイプ
image/bmp
image/pjpeg
サンプル
sample.bmp

今すぐBmpをpjpgに変換

数分で始められます

bmpをpjpgに変換すると、ビットマップ画像を、段階的に表示されるプログレッシブ JPEG 画像として保存できます。どちらもラスター画像ですが、一般的にファイルサイズが大きくなりやすいbmpに対し、pjpgはJPEG圧縮によって容量を抑えやすい形式です。対応するブラウザーでは、読み込み途中でも画像全体の輪郭が先に表示され、徐々に鮮明になります。

FilestarはWindowsとmacOSで使えるファイル変換・処理ソフトウェアです。複数のbmpファイルをまとめてpjpgに変換できるため、1枚ずつ処理する手間を減らせます。大量の画像素材を扱う場合も、一括変換で公開用データの準備を効率化できます。

Webデザイナーにはサイト掲載用の画像作成、EC運営担当者には商品画像の整理、制作会社にはクライアントから受け取ったbmp素材の配信用データ作成に役立ちます。ただし、JPEG圧縮は非可逆のため、細かな文字や線がある画像は変換後の見え方を確認し、編集用の元ファイルも残しておくと安心です。掲載先がpjpg形式に対応しているかも、事前に確認してください。

変換はパソコン上で行うため、画像を外部のクラウドサービスへアップロードする必要がありません。転送や外部サーバーでの保管に伴う情報漏えいのリスクを抑えられ、未公開の商品写真や社内資料を含む画像も、手元の管理環境で処理できます。

日常的な画像変換から大量の素材処理まで、用途に合った運用や導入について確認したい場合は、Filestarへお問い合わせください。

最終更新日: