
Figmaファイル形式のすべて
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Figmaは、デザイン作業を簡単にする強力なクラウドベースのデザインプラットフォームです。でも、それだけではありません。さらに便利なのが、チームで共同制作するデザインプロジェクトに最適なことです。本格的なイラストやプロトタイプの作成、開発者への引き渡し用コードの生成に使うベクターツールを探しているなら、Figmaが役立ちます。
Figmaを使う理由は?
すべてのプラットフォームで使えます
ブラウザを実行できるOSなら、Figmaを使えます。MacからPC、Linux、さらにはChromebookまで対応しています。あらゆるプラットフォームで共有、閲覧、編集できる唯一のデザインツールと言えるでしょう。通常、すべてのデザイナーが一緒に作業するには、誰もがデザインにアクセスできるようにするための何らかの仕組みが必要です。現在はデスクトップアプリもあります。
シンプルでなじみのある共同作業
Google Docで誰かと共同作業をしたことはありますか?とても簡単ですよね。Figmaも同じです。ファイルを閲覧または編集している人は、アプリ画面の上部にアバターで表示されます。それぞれに名前付きのカーソルが割り当てられるので、誰が何をしているのかがわかります。リアルタイムの共同作業で全員が認識を共有できるため、「デザインの方向性のずれ」ともお別れです。合意したデザインから外れる可能性を減らし、全員が方針に沿って作業できます。
Slackでチームと連携
デザインの共同作業は、ときに野生のヤマネコと格闘するようなものです。プロジェクトが終わる頃には、歯に挟まった猫の毛を取り除く羽目になる人もいるほどです。多くのデザイナーは、作業中に「監視される」のを好みません。共有の作業環境に慣れるのは、なかなか大変なことです。
しかしFigmaでは、リーダーがSlackにFigmaチャンネルを作成できるため、連携が簡単でスムーズになります。変更の共有や確認、フィードバックができるので、特にリアルタイムでデザインするときには大幅な時間短縮につながります。デザイナーの悩みの種になりがちな、何度ものやり取りを減らせます。
プロジェクトの全ファイルを一か所に
すべてのファイルがオンラインの一か所にまとまっていれば、ファイルの整理はとても簡単です。チームは、プロジェクトに応じて必要なだけ細かくファイルを整理できます。
Figmaのファイル形式は?
Figmaファイルの拡張子は.figです。
このファイル形式はFigma専用で、ほかのアプリケーションでは開けません。Figmaアカウント間でファイルを共有したり、バックアップやエクスポートをしたりする場合は、.fig拡張子を使います。
ただし、ほかのアプリケーションにファイルをエクスポートする場合は、SVG形式を使えます。または、フレームをコピーして貼り付けることもできます。
さらに、.sketchファイルをインポートして、開く、閲覧する、編集することもできます。
Figmaファイルを開くには?
ブラウザ版でもデスクトップアプリでも、手順は同じです。Figmaファイル(.fig)、Sketchファイル(.sketch)、画像ファイル(.png、.jpg、.gif)をインポートできます。
1. Figmaで、ファイルの追加先となるページを開きます。ファイルブラウザまたは特定のFigmaファイルを開いてください。
2. 開きたいファイルを見つけて選択します。
3. ファイルをFigmaにドラッグ&ドロップします。
4. ファイルサイズによっては、インポートに数秒かかることがあります。
5. 完了したら「完了」をクリックして、ファイルブラウザに戻ります。
Figmaファイルを変換するには?
先ほど説明したとおり、.fig拡張子のファイルはほかのデザインツールでは開けません。そのため、SVG、PSD、PNG、JPG、GIFのいずれかに変換する必要があります。
Filestarを使えば、Figmaファイルをこれらの形式に変換できます。デザインはそのまま保たれるので、何かが追加されたり、失われたりする心配はありません。また、安全なプラットフォームなので、破損したファイルをダウンロードすることもありません。
変換には1分もかかりません。手順は次のとおりです。
FigmaをPSDに変換
1. 最新版のFilestarをダウンロードしてインストールします。
2. デスクトップ上の1つ以上のFigファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。
3. 検索ボックスにconvert to PSDと入力します。
4. Convertを押します。
同じ簡単な手順で、FigmaをJPGに変換したり、GIF、PNG、SVGに変換したりできます。
