
DDSをPNGに変換する方法
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DDS(DirectDraw Surface)は、主にMicrosoft DirectXのマルチメディアアプリケーションで使われるラスター画像ファイル形式です。圧縮されたピクセル形式と非圧縮のピクセル形式の両方を保存できます。DXTn圧縮ファイルを扱う方にとって、DDSはDXTアルゴリズムで圧縮された画像データの保存に適した形式です。
多くのゲームアプリケーションでマップやテクスチャの保存に使われ、ゲーム体験の向上に役立ちます。また、Windows OSのデスクトップ背景の保存にも使われます。
DDSファイルを使う大きなメリットは、ファイルサイズが小さく、読み込みが速いことです。デザイナーは容量を気にせず、1枚のグラフィックカードで多くのテクスチャを使えます。また、さまざまなグラフィックシステムですぐに使用でき、圧縮ファイルの数にかかわらず、遅延なくメモリに直接読み込めます。
ただし、非可逆圧縮を使う点には注意が必要です。そのため、元のファイルと比べると、圧縮の過程で多くの色の細部や情報が失われます。
そこで役立つのがPNG形式です。
PNGは可逆圧縮を使うため、エンコードとデコードの過程でも品質、細部、データがすべて保たれます。また、透過に対応しており、透明度も調整できます。そのため、PNG画像はオンラインでも印刷物でも使いやすい形式です。
DDSをPNGに変換
1. 最新版のFilestarをダウンロードしてインストールします。
2. デスクトップ上の1つ以上のDDSファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。
3. 検索ボックスにconvert to pngと入力します。
4. Convertを押します。
これで完了です!
